1. 何が記録されるか
次の変更がすべて記録されます。
- テナント設定の変更
- メンバー権限の変更
- 連携 AWS アカウントの変更
- 為替レート・割引率など、金額計算に直接効く設定の変更
- サインイン・サインアウト・二段階認証の設定と解除 (サインインの失敗・認証コードの誤りも含みます)。これらの行は管理者のみ閲覧できます。接続元の IP アドレスとブラウザの種類を併せて記録します
2. 絞り込み
「監査ログ」ページの上部で、次の条件で絞り込めます。
- 日付範囲 (保存期間の 2 年まで遡れます)
- 実行者
- 対象エンティティ
3. 変更差分の見方
各行を展開すると、変更前 (before) と変更後 (after) の値が並んで表示されます。
nullは「未設定」として表示します。- 空文字は「クリア」として区別します。
4. CSV エクスポート
絞り込み結果を CSV でダウンロードできます。内部統制レビューや委託先報告にそのままご利用ください。
5. プラットフォーム横断 (OptSight 運営向け)
プラットフォーム管理者は /admin/audit から全テナントを横断した監査ログを参照できます。テナント側の監査ログは自テナント内に限定されます。