自治体向け AWS コスト最適化 SaaS|AWSコストを「可視化」から「最適化」へ。

OptSight — 自治体向け AWS コスト最適化 SaaS。AWSコストを「可視化」から「最適化」へ。

コストの内訳も、EC2の落とし忘れも、最適なスペックも。AWS管理コンソールを開かずに、自治体のAWS運用経費を継続的に最適化するダッシュボードです。

3分でわかる OptSight

実際の画面で、何ができるかをご覧ください。

運用経費が高騰する背景から、コストの内訳、落とし忘れ検知、長期割引の計画と実績、AI提案、月次レポート、連携の手軽さ、料金まで。音声はありません(字幕付き)。

OptSight サービス紹介(約3分・字幕付き)

なぜいま、OptSight なのか

移行後の課題は、高騰する運用経費。

標準化・ガバメントクラウド移行は多くの自治体で完了し、安定稼働のフェーズに入りました。いま現場を悩ませているのは、移行後に高騰した運用経費を毎年捻出し続けることです。

  1. 01

    MIGRATED

    移行は完了、安定稼働へ

    20の基幹業務システムの標準化・ガバメントクラウド移行を終え、多くの自治体がすでに安定稼働・運用のフェーズに入っています。

  2. 02

    COST SURGE

    運用経費の高騰が顕在化

    移行後の運用経費は従来比2〜3倍にのぼるケースもあります。「デジタル破産」という言葉が生まれるほど、経常経費として毎年捻出し続けることが難しくなっています。

  3. 03

    OPTIMIZE

    毎月回り続ける最適化へ

    単発の見直しでは追いつきません。必要なのは、毎月回り続けるコスト最適化の実践です。それを自治体の現場で支える仕組みが OptSight です。

「調達して終わり」から「毎月変動する経費」へ。

オンプレミスでは調達した時点で5年分のコストがほぼ確定していました。クラウドは使った分だけの従量課金です。

これまで

オンプレミス(5年リース)

毎年ほぼ一定。調達した時点で5年分の総額が決まり、途中で増えも減りもしませんでした。

これから

クラウド(従量課金)

使った分だけ毎月変動します。放置すればムダが積み上がり、経費は増え続けます。

裏を返せば、クラウドは毎月見直せば、毎月下げられる構造です。 高騰した運用経費にこそ、継続的なコスト最適化(FinOps)の実践が効きます。

コストの見え方もバラバラで、さらに打ち手も見えない。

委託先ごとに請求書・報告書の形式はバラバラ。ようやく数字を集めても「可視化だけでは足りない。最適化のための情報がほしい」——実際に複数の自治体から寄せられたのも、この声でした。

内訳は見えても、打ち手が見えない

コストの内訳が分かっても、どこをどう削ればよいのか。判断の根拠になる情報まではダッシュボードに揃っていません。

委託先ごとに、見え方がバラバラ

請求書も報告書も形式はバラバラ。届くのは月1回で、自治体本体と委託先を通した全体像は誰も持っていません。

EC2の「落とし忘れ」に気づけない

使っていない時間帯にインスタンスが起動したまま。気づかないうちに、無駄な課金が積み上がっていきます。

確認のたびにコンソールを開いている

予算超過や異常検出のたびに、AWS管理コンソールへログイン。状況把握のたびに手間がかかっています。

結果、落とし忘れや急増に気づくのは早くても翌月の請求書。 削減の機会が放置されたままになっています。

OptSight がもたらす変化 — 分断されていた情報を、1つに束ねる。

OptSight がもたらす変化 — 分断されていた情報を、1つに束ねる。

分断されていた情報を、OptSight が1つに束ねる。

分断されていた情報を、OptSight が1つに束ねる。

OptSight の全体像

最適化を回し続けるための、4つの能力。

可視化・分析・検知・運用の4つを一つのダッシュボードでつなぐことで、最適化を「見える化」で終わらせず、毎月回り続ける状態にします。

VISIBILITY

横断的な可視化

コストだけでなく、EC2 などの構成要素の稼働状況や性能まで。複数アカウントを切り替えなくても、自治体本体と委託先を横断して把握できます。

ANALYSIS

AIによる最適化分析

コスト分析には専門の知見が必要です。AWS の推奨と AI を組み合わせ、「次の打ち手」を根拠と削減見込み額つきで提示し、知見不足を補います。

ALERT

お金の動きの自動検知

予算オーバー・コストの異常・コストの急増・落とし忘れ課金を、起きてから気づくのではなく、自動アラートで先回りして検知します。

OPERATION

継続できる仕組み

月次の分析レポートを自動生成し、職員の手作業を削減。立てたら終わりではなく、毎月回り続けるサイクルにします。

「可視化・按分」で止まるか、「打ち手」まで出すか。

多くのコスト管理ツールは「見える化」と按分で役割を終えます。OptSight は、次に何をすべきか・その根拠・削減見込み額まで提示し、報告と証跡までを一気通貫で支えます。

一般的な可視化ツールと OptSight の対応範囲の比較
比較の観点一般的な可視化ツールOptSight
コスト内訳の可視化・按分対応長期割引と為替を加味した実コストへの換算まで
削減の打ち手の提示人が考えるAIが根拠と削減見込み額つきで提案
落とし忘れ・ムダの検知非対応稼働スケジュールとの突き合わせで自動検知
長期割引の購入計画と効果検証非対応実際の構成から1円単位で試算し、購入後は毎月検証
議会・監査向けの報告書手作業のままPowerPointで毎月自動生成、監査ログで証跡を保存

ここから、7つの機能。可視化 → 稼働前アプローチ → 稼働後アプローチ → 報告

ここから、7つの機能。可視化 → 稼働前アプローチ → 稼働後アプローチ → 報告

いまを把握し、動き出す前に最適化し、動き出してからも最適化を回し続ける。先ほどの4つの能力が、ここで具体的な機能になります。

コストの内訳が、コンソールなしで分かる

サービス別・アカウント別のコスト内訳と日次推移を一画面に集約。自治体本体と委託先のアカウントを、同じビューで横断して確認できます。

  • どのサービスに・どのアカウントでいくら使っているかを、切り替えなしで横断把握
  • 長期割引の適用後・円換算の「実際に支払う額」に近い数字へ切り替え
  • 年度累積を自動表示。年度予算との突き合わせが画面上で完結
OptSight のコスト画面 — サービス別の日次コスト推移と内訳テーブル

見えなかった EC2 が、委託先をまたいでひと目で

どんなサーバーが動いているのか、性能は足りているのか。これまで自治体側からは見えなかった EC2 を、複数アカウントを横断して把握できます。

  • 全アカウント横断の一覧。台帳いらずで「何が動いているか」が分かる
  • 起動状態と CPU・メモリ・ディスク使用率、アタッチされた EBS まで一覧(Windows 対応)
  • 追加・削除・スペック変更を毎時収集し、差分つきで時系列に記録
OptSight の EC2 インスタンス一覧画面 — 状態・CPU/メモリ/ディスク使用率とアタッチ EBS

長期割引は「いくら買うか」も「適正だったか」も

実際の構成を読み込んで、Savings Plans / リザーブドインスタンスの適正なコミット額を1円単位で試算。購入後は、その額が適正だったかを毎月検証します。

  • 机上の想定ではなく、連携アカウントの実インベントリから試算。指定サービス割引・為替にも対応
  • 購入後は実削減額・利用率・カバー率を月次で自動集計
  • 買いすぎによる未使用分の支払いも、少なすぎによる割引の逃しも防げる
OptSight の長期割引シミュレータ画面 — 適正コミット額・節約見込み・プラン別月間コスト比較

AWS 側の設定なしで、異変とお金を見張る

落とし忘れ・予算超過・コスト異常・コスト急増など7種類の通知を1つの受信箱に集約し、メールでもお届けします。

  • 重大度別に整理された受信箱。確認したものは「解消」にすれば未対応だけが残る
  • 円建ての予算もコスト急増検知も OptSight 上の設定だけで有効化。委託先への依頼が要らない
  • 超過件数・月末の着地予測・異常の影響額を専用ページに集約
OptSight の予算 / コスト異常検出画面 — KPI 集約 + 消化バー付き予算テーブル

使っていない EC2 を、勝手に見つける

インスタンスごとに「動いていてよい時間帯」を登録するだけ。実際の稼働と突き合わせ、時間外の稼働を検知した時点でアラートとメールが届きます。

  • 曜日 × 時間帯を画面で選ぶだけで監視開始
  • 夜間・休日に動きっぱなしの検証環境を、翌月の請求書ではなく当日に検知
  • 設定は OptSight だけで完結。委託先にスクリプトや設定変更を依頼する必要がない
OptSight のアラート画面 — 落とし忘れ・予算超過・コスト異常・コスト急増などを重大度バッジ付きで一覧表示

AI が、削減の打ち手を提案する。聞けば、その場で答える

蓄積されたコスト・インスタンス・予算のデータをもとに、コスト最適化の専門家が普段アドバイスしている内容を AI が提案します。気になったことは、どの画面からでもそのまま日本語で聞けます。

  • AWS の推奨(Compute Optimizer)と AI 分析を組み合わせ、優先度をつけた改善案を自動生成
  • 「なぜそうするか」「いくら下がる見込みか」がセットで示され、上席への説明にそのまま使える
  • 「先月なぜ増えたのか」と聞けば、収集済みデータを自ら調べて根拠つきで回答。追加費用はかかりません
  • 入力したデータが AI の学習に使われることはありません
OptSight の AI コスト最適化提案画面

毎月の報告書づくりを、自治体も事業者も自動化

対象月のコスト推移・内訳・落とし忘れ件数・最適化候補を、毎月 PowerPoint で自動生成します。

  • 自治体: 議会・上席への説明資料の作成時間をまるごと削減
  • 事業者: 自治体向け月次報告書のドラフトとして流用でき、報告工数を圧縮
  • 誰がいつ何を変えたかは監査ログに差分つきで自動記録。内部統制レビュー・監査対応にそのまま
OptSight の月次レポート画面 — 過去レポート一覧と PowerPoint ダウンロード

そのほかの機能

  • 見直した結果の削減実績

    実際に行われた構成の見直しから、毎月の費用がどれだけ変わったかを積み上げます。提案のとおりに変更したかどうかに関わらず記録されるので、独自のご判断で行った見直しも実績として残ります。増えた分も併せて表示し、月ごとの推移は実際の請求額と重ねて確認できます。

  • AI への質問と、庁内で共有される履歴

    どの画面からでも日本語でそのまま質問でき、AI が収集済みデータを調べて根拠つきで答えます。分からないことは「分からない」と答えます。質問と回答は同じ自治体のメンバー全員が読み返せます。

  • 最適化シナリオの保存・比較

    Compute Optimizer の推奨(EC2 / EBS / RDS)から適用候補を選ぶと、月間削減見込みと適用後コストを自動集計。複数案を並べて合意形成に使えます。

  • EC2 の構成変更履歴

    追加・削除・スペック変更・起動停止を1台ずつ時系列で記録。確認したものは「確認済み」にでき、Auto Scaling による増減は除外できます。

  • 監査ログ

    テナント設定・メンバー権限・連携 AWS アカウントの変更を、誰がいつ何を変えたか差分つきで自動記録します。

  • 業務グループ

    複数の AWS アカウントを業務単位でまとめ、コストを業務ごとに集計できます。

  • 年度別の為替レート・割引率

    会計年度に沿った金額計算に切り替えられます。変更履歴も監査ログに残ります。

  • ロール管理と二段階認証

    管理者・閲覧者の権限分掌、メール招待、TOTP によるログイン保護に対応しています。

アップデート情報

開発は、いまも続いています。

OptSight は現場の声を反映しながら、新機能・改善・修正を継続的にリリースしています。直近の更新内容をご紹介します。

コスト金額の是正と、Savings Plans 画面・各種案内の改善

  • 修正

    月次レポート等のコスト金額の集計を是正

    一部の期間で費用が実際より少なく集計される場合があった不具合を全面的に修正しました。ダッシュボードやレポートに表示される金額が正しくなります。

  • 改善

    Savings Plans の実績画面とシミュレーターを刷新

    契約中の Savings Plans について「効果は出ているか」「買い足すべきか」「構成はどうか」の3つの視点で状況が一目で分かるようになりました。長期割引シミュレーターも刷新し、指定割引と Savings Plans を組み合わせた試算がより正確になりました。

  • 改善

    CloudFormation 連携まわりの案内を正確化

    実際には最新の状態なのに「テンプレートの更新が必要」と表示され続ける誤った案内を解消しました。あわせて、連携用スタックを既定と異なる名前で作成した場合の取り違えを防ぐ安全装置を追加しています(新しい権限の追加はありません)。

  • 修正

    AI による改善提案が生成できない不具合を修正

    AI 改善提案が生成できない場合があった不具合を修正しました。

業務グループとアカウント別の為替設定、月次レポートの刷新

  • 新機能

    業務グループでアカウントをまとめて集計

    複数の AWS アカウントを「業務」単位でグループにまとめ、コスト分析で業務別の合算・内訳・構成比を確認できるようになりました。庁内の業務区分に合わせた費用把握ができます。

  • 新機能

    アカウントごとに為替の扱いを選択

    円換算に使うレート(国が定める固定レート/市場の変動レート)を AWS アカウント単位で切り替えられるようになりました。指定しない場合は組織全体の設定を引き継ぎます。

  • 改善

    月次レポートのデザインを刷新

    月次レポートのレイアウトを刷新し、内容を保ったままページ数をコンパクトにしました(13 ページ → 9 ページ)。ダウンロード前にダッシュボード上で内容をプレビューできます。

  • 修正

    コスト分析の期間指定が内訳・ピボットにも反映

    期間を指定してもグラフだけが反応し、内訳テーブル・ピボット・構成比が直近 35 日のままだった不具合を修正しました。あわせて、月途中の集計であることや、連携直後は過去データの取り込みが終わるまでグラフが揃わないことを画面上に明記しました。

  • 改善

    仕様一覧をマニュアルに追加

    データの取得頻度・保存期間・アラートの種類・AWS 連携方式をまとめた「仕様一覧」をマニュアルに追加しました。

導入とセキュリティ

最小権限を、最小の作業で。

権限付与に必要な CloudFormation テンプレートを自動生成。共同利用方式で委託先から情報取得をお願いする場合も、YAML の適用か Quick Link を開くだけです。連携は3ステップ・作業は数分で、貴自治体側で新しく作るのは読み取り専用の Role が1つだけです。

  1. 1

    アカウントを登録

    対象のAWSアカウントIDと、環境種別(標準 / ガバメントクラウド)・利用方式を入力します。

  2. 2

    CFNを適用 / Quick Create

    権限を自動生成するCloudFormationテンプレートを委託先に適用、またはQuick Linkを発行して開いてもらうだけ。

  3. 3

    連携完了

    発行されたRoleArnを検証すれば連携完了。翌日からコスト・EC2のデータがダッシュボードに反映されます。

AWSアカウントの連携手順(約1分・字幕付き)

AWSアカウントの連携手順(約1分・音声なし/字幕付き)

AWSアカウント追加ウィザード — CloudFormation の配布ステップ(Quick Link / YAML)

OptSight が受け取るのは「読み取り専用」の権限だけ

連携用の IAM ロールは参照権限のみで、リソースの作成・変更・削除は一切できません。連携後は、各アカウントに適用されたテンプレートの版数や Compute Optimizer・予算・異常検出の有効化状況も、アカウント単位で一覧で確認できます。

アーキテクチャ

読み取り専用 IAM ロールで、安心して連携。

自治体アカウントと委託先アカウントそれぞれに、Describe/Get のみの IAM ロールを CloudFormation で配布。 OptSight は ExternalId 付き AssumeRole で API を呼び、データを集約します。 書き込み・課金変更は仕組み上できません。

  • CFN テンプレートは S3 配布、Quick Link でも適用可能
  • Cost Explorer / EC2 / Compute Optimizer / Budgets を横断的に集計
  • 集計結果はテナント単位で分離して保存
自治体 / 委託先 AWS自治体本体ReadOnly IAM Role委託 A 本番ReadOnly IAM Role委託 A 検証ReadOnly IAM Role委託 B 本番ReadOnly IAM RoleAssumeRole + ExternalIdOptSightマネージドホスティングダッシュボード担当者・上席AI 提案大規模言語モデル

セキュリティ詳細

読み取り専用だから、入れても怖くない。

OptSight が貴自治体の AWS に対して持つのは「見る」権限だけです。設定やサーバーを変更することは仕組み上できず、取得するのはインフラ運用のメタデータのみ。データは東京リージョンで国内保管します。

権限の考え方(6つの原則)と、取得するデータの一覧を見る

読み取り専用権限

連携用 IAM Role に許可される API は Describe / Get 系のみ。リソースの作成・変更・削除は技術的に不可能です。

鍵を預からない

OptSight 側に長期のアクセスキーを保持しません。接続のたびに発行される短時間有効な認証情報(OIDC トークンによる AssumeRole)で貴自治体の Role を引き受けます。

なりすましの防止

テナントごとに固有の合言葉(ExternalId)を IAM Role の信頼関係に必須化。第三者が OptSight を経由して貴自治体のロールを引き受けることはできません。

国内保管

ダッシュボード本体・データベース・オブジェクトストレージはいずれも東京リージョンの国内拠点に集約。AI による最適化提案は外部の大規模言語モデル API を都度呼び出す形式で、学習には使われません。

ロール権限とメンバー招待

ダッシュボードの利用者を管理者・閲覧者の2権限で分け、委託先には閲覧のみを付与するといった権限分掌ができます。招待はメール経由で本人がパスワードを設定する方式で、権限変更や削除は常に自テナント内に限定。最後の管理者を誤って削除・降格できないよう保護し、招待や権限変更はすべて監査ログに記録されます。

監査ログによる証跡

テナント設定・メンバー権限・連携 AWS アカウントへの変更は、誰がいつ何を変えたかを差分付きで自動記録します。

OptSight が貴自治体の AWS から取得する情報

個人情報やシステム内部のアプリケーションデータには一切アクセスしません。インフラ運用に関するメタデータのみです。

データ利用目的
AWS アカウント ID連携対象識別
EC2 インスタンス情報 (タグ・状態・スペック)インベントリ表示・落とし忘れ検知
CloudWatch メトリクス (CPU・ネットワーク)スペック過剰評価・稼働状況
Cost Explorer 集計値コスト可視化・トレンド分析
Compute Optimizer 推奨最適化候補の表示
Savings Plans 利用状況・契約情報Savings Plans 実績 (実削減額・利用率・カバレッジ) の表示
Budgets / Cost Anomaly Detection 設定予算超過・異常検出のステータス管理

実証実験の結果

導入の手軽さと、最適化の具体的な打ち手が評価されました。

実証実験に参加した自治体へのアンケートより。アカウント連携の設定しやすさは全団体が5点満点。いただいたご指摘にも、すべて対応済みです。

アンケート結果

アカウント連携の設定しやすさ

5.0 / 5.0

アカウント連携の設定しやすさ

実証実験に参加した全団体の評価

コスト管理にかかる業務時間

大幅に削減

コスト管理にかかる業務時間

アンケートの回答より

  • 「職員が5分もかからない作業で設定が完了。ありがたい」

    — 実証実験 参加自治体

  • 「自治体職員が見たい項目が、見やすく整理されている」

    — 実証実験 参加自治体 職員

  • 「可視化だけでなくアラートも。まさに運用で必要な機能」

    — 実証実験 参加自治体 職員

  • 「改善要望への対応が早い。翌日にはサンプルが届いた」

    — 実証実験 参加自治体

いただいたご指摘と、その対応

実証実験でいただいたご指摘には、すべて対応済みです。

  • 一部期間の表示に不具合があった

    修正済み。訂正版のレポートをお渡ししました

  • 請求書と金額が少し違う

    為替換算による仕様上の差です。数字の見方をご案内しました

  • EC2・RDSの性能状況も見たい

    対応済み。追加の設定は不要です

ご利用までの流れ

契約から発行まで、すべてオンラインで完結。

お問い合わせから運用開始までの3ステップ。お申込みから最短2週間で開始できます。初期分析・伴走・月次運用はオプションで、必要なぶんだけお選びいただけます。

  1. 1
    所要 5 分

    お問い合わせ

    LP の問い合わせフォームからご連絡ください。

  2. 2
    1〜2 営業日

    説明・契約

    オンライン MTG で機能・料金・運用方針をご説明し、NDA と利用契約をオンラインで取り交わします。

  3. 3
    当日〜翌営業日

    テナント発行・運用開始

    専用のテナントを発行し、初期管理者の招待メールをお送りします。CloudFormation テンプレートを適用すれば、その日のうちに連携が完了します。

初期分析・運用伴走・月次レポート作成は 支援メニュー から、必要な範囲だけお選びいただけます。

詳しい操作手順は オンラインマニュアル をご覧ください。

運用開始後も、管理画面のどの画面からでも右下のボタンから直接お問い合わせいただけます。機能や使い方に関するご質問に、平日 9:00–17:00(受付時間)に順次お返事します(追加料金はかかりません)。

料金プラン

プランは、連携アカウント数の上限だけ。

機能はすべてのプランで共通です。契約期間は年間(12ヶ月)を基本に、月次も選べます。下記は現在公開している想定価格です(税別)。

スターター

小規模な連携で始める

¥30,000/ 月

3 アカウントまで

スタンダード

中規模の自治体向け

¥50,000/ 月

5 アカウントまで

プロ

複数ベンダー・複数システムをまとめて

¥80,000/ 月

10 アカウントまで

どのプランでも全機能をご利用いただけます。変わるのは連携できる AWS アカウント数の上限だけです。

  • コスト可視化(サービス別 / アカウント別)
  • EC2 稼働状況の横断モニタリング
  • 稼働スケジュール監視と落とし忘れ通知
  • Compute Optimizer 連携(EC2 / EBS / RDS)
  • 長期割引シミュレータ(SP / RI / CMIRTD)
  • 予算・コスト異常検出の一元管理
  • AI による最適化提案
  • 変更履歴を残す監査ログ

実証実験 早期協力

20% OFF

本契約後の初年度 1 年間を確約します(月額の基本料金に適用)。

事業者向け(運用委託先・SIer)

複数自治体を、自治体ごとのプラン料金の合算で。

1 つの事業者アカウントから、契約した複数の自治体テナントを切り替えて運用できます。アカウント数の合計ではなく、自治体ごとに選ばれたプラン料金の合算を月次で一括請求します。

請求例(3 自治体)
A 市 スターター ¥30,000B 町 スターター ¥30,000C 市 スタンダード ¥50,000
合計 ¥110,000 / 月

支援メニュー(任意)

初期設定の伴走から、報告書の作成・提出まで。

  • 初期設定サポート(オンライン)¥100,000
  • スポット報告書¥500,000
  • 半期支援プラン¥1,000,000 / 年
  • 四半期支援プラン¥1,500,000 / 年

必要な範囲だけお選びいただけます。ご契約後は管理画面からお申し込みでき、実施完了時に請求書を発行します。

契約期間と更新について
  • 契約期間: 月単位 (月次)、または年間 (12 ヶ月) からお選びいただけます。
  • 自動更新: 契約期間満了時は同条件で自動更新されます。
  • 解約: 解約は契約期間満了月の末日付で有効となります。自動更新を停止される場合は、満了月の前月末までに管理画面または書面でお申し付けください。
  • 期中解約: 契約期間中の途中解約はお受けしておりません。期中の解約申し出をいただいた場合も、契約済み期間分の月額は満額ご請求します (日割り精算は行いません)。
  • アップグレード: 上位プランへの変更は即日反映されます。月次契約は翌月の請求から新プラン単価で、年間契約は契約期間を据え置いたまま、残期間分の差額を翌月の請求書に合算してご請求します。
  • ダウングレード: 下位プランへの変更は次回更新時から有効となります (期中のダウングレードは不可)。
アカウント数の上限を超える場合と、お客様側に発生する AWS 利用料

10 アカウントを超える場合も、10 アカウントごとに「プロ」を 1 単位追加する形でご利用いただけます。年次途中で連携対象が増えても、同じプラン内であれば追加課金は発生しません。

上記は OptSight の利用料金です。これとは別に、コスト取得に使う AWS Cost Explorer API・使用率取得の CloudWatch GetMetricData の利用料 (いずれも目安 約 $0.01 単位、1 連携アカウントあたり月 数十円〜数百円程度) が、お客様の AWS アカウントに発生します。EC2 / RDS の Describe や Compute Optimizer の取得は無料です。なお、メモリ・ディスク使用率の表示に必要な CloudWatch Agent を導入した場合は、別途 AWS のカスタムメトリクス保存料金 (約 $0.30/メトリクス/月) がお客様側に発生します (Agent は任意)。

早期にご協力いただいた方は本契約後の初年度 1 年間 20% OFF を確約

実証実験フェーズの今がいちばん有利な条件です。

実証実験に申し込む

実証実験パートナー募集

実証実験に協力いただける自治体・事業者を募集しています。

OptSight は現在、実証実験フェーズです。AWS を運用する自治体はもちろん、複数の自治体を支援する事業者(運用委託先・SIer)の参加も歓迎します。実際の運用環境でお試しいただきながら、現場に合った機能へと磨き込んでいきます。

自治体情報政策・行政DX ご担当

自庁のガバメントクラウド / AWS の運用経費を、実証期間中に実データで可視化・最適化。現場の使い勝手を、そのまま機能改善へ反映できます。

事業者運用委託先・SIer

担当する複数自治体のテナントを 1 つの事業者アカウントから横断管理。費用按分や横断レポートで、自治体への報告・運用支援を効率化できます。卸・代理販売のご相談も同じ窓口で承ります。

実証実験パートナーへのご提供

  • 提供: コスト最適化ダッシュボードの利用
  • 提供: 初期設定 (AWS 連携・運用設定) のオンラインサポートを実証実験期間中も含めて提供
  • 特典: 本契約後の初年度 1 年間 20% OFF を確約
  • ご協力: 運用状況のヒアリングとフィードバック

お問い合わせ

下記フォームよりご連絡ください

お問い合わせ種別を選び、必要事項をご入力ください。担当者より折り返しご連絡いたします。

をご確認の上、本フォームを送信してください。

送信された時点で、上記内容に同意したものとみなします。

会社概要

運営会社

OptSight は nice2have 合同会社が開発・運営しています。

サービス名
OptSight(オプトサイト)
会社名
nice2have 合同会社
代表者
代表社員 中島 淳之介
事業内容
クラウドコスト最適化 SaaS「OptSight」の開発・運営