FAQ

よくある質問

ここに載っていない質問は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

GCAS (ガバメントクラウド) 環境でも導入できますか?

はい。Cross-Account IAM Role + ExternalId のパターンはデジタル庁 GCAS の公式推奨方針と一致しており、そのまま採用可能です。CFN 実行は GCAS で対象 AWS Console にログインしてから行います。

Quick Link を使わずに導入したい / Quick Link が開けない場合は?

OptSight 画面から YAML テンプレートをダウンロードし、CloudFormation Console の「テンプレートファイルのアップロード」から投入する経路があります。テンプレを事前に確認したい場合にも利用できます。ExternalId は YAML に埋込済みです。

事業者 (運用委託先) がまだいない / 巻き込みが難しい

OptSight 側で技術窓口になれる事業者をご紹介可能です。また、自治体側に AWS Console の管理者権限があれば、自治体担当者ご自身で CFN を実行いただくこともできます。

自治体側で AWS Console の管理者権限がない

事業者経由で実行いただきます。事業者向けページに具体的な手順をまとめています。

本契約に進まない場合、データはどうなりますか?

解約のお申し出から 30 日以内に OptSight 上の貴自治体データを物理削除し、書面で報告します。本契約に進む / 進まないを所定期間内に判断いただけない場合は、自動的に削除フローに入ります。

トライアル期間を延長したい

ご事情に応じて延長できます。画面右下のサポートまたはお問い合わせフォームからご相談ください。延長期間中も OptSight の利用料は無料です。

トライアル期間中に発生する AWS 側の費用は?

OptSight の利用料とは別に、お客様 (連携先) の AWS アカウントに次の API 料金が発生します。コスト取得の Cost Explorer API (1 リクエストあたり約 $0.01) と、使用率取得の CloudWatch GetMetricData (約 $0.01 単位) で、1 連携アカウントあたり月 数十円〜数百円程度が目安です。EC2 / RDS の Describe や Compute Optimizer の取得は無料です。メモリ・ディスク使用率の表示のために CloudWatch Agent を導入した場合は、別途カスタムメトリクスの保存料金 (約 $0.30/メトリクス/月) が発生します (Agent の導入は任意)。

対象 AWS アカウントが 1 つしかない (もしくは多数ある)

1 アカウントから対応可能です。本契約はスターター 3 アカウント / スタンダード 5 アカウント / プロ 10 アカウントのプランで、無料トライアル中は本数によらず OptSight の利用料は無料です。

AI による最適化提案を使わない設定はできますか?

はい。テナント設定で AI 提案機能を無効化できます。情報セキュリティ部門から AI 利用に懸念がある場合に選択肢として用意しています。

トライアル中に発見した削減施策の適用は誰が行いますか?

実適用は事業者または自治体側で行います。OptSight 側からは「保存済シナリオ」として推奨内容と削減見込みを残し、適用判断の根拠を提供します。

導入実績はありますか?

複数の自治体でご利用いただいています。団体名は公開の許諾をいただいた範囲でご案内します。なお、無料トライアルを経てご契約いただいた場合は、本契約後の初年度 1 年間 20% OFF を適用します。

監査ログはどこまで残りますか?内部統制レビューに使えますか?

テナント設定 (為替レート・割引率・タイムゾーンなど) ・メンバー権限・連携 AWS アカウントの変更を、誰がいつ何を変えたかと変更前後の差分つきで自動記録します。日付・実行者・対象種別でフィルタでき、内部統制レビューや委託先報告にそのまま提示できる構造です。閲覧は viewer 含むテナント全員に許可、編集はできません (改ざん防止のため挿入のみ)。

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